TVD
- Secure Virtual Disk Free V.1.2.1
Encryption tool based on the U.S. Department of Defense Standards
(NIST approved) 米国防省 最高認定基準を満たした暗号化ツールTVD |

スクリーンショットの拡大
概要
TVD - Secure Virtual Disk(以下TVD)は、重要なファイルやディレクトリを仮想ドライブにセキュアに保管することができます。TVDで作成した仮想ドライブは、暗号化されているため、通常の仮想ドライブソフトウェアではマウントすることが不可能です。また、ノートパソコンで貴重なデータを持ち歩き紛失した場合も、内容を見られることはありません。

TVDを組み込んだシステムでは、一つまたは複数のファイルを物理ドライブとして扱うことができるようになります。これにより、例えばUNIXの
dd コマンドを使って証拠保全したフロッピーディスクのイメージファイル(FAT)を Windows NT/2000/XP
で直接(読み取り専用で)マウントすることができます。また、CD イメージのサポート、*NTFS
スパースファイルをサポートしています。また、読み取り専用にしておけば、Webサーバのコンテンツとして公開する場合に、改ざん等の攻撃から守れます。さらに、CD-ROMや他のメディアに保管された機密情報を暗号化されたイメージコンテナーに保管すれば、万が一紛失した場合でも安心です。暗号化イメージを、CDに書き込めば、CDを読み込むことさえできません。
TVDは、USBメモリーディスクなどをハードウェアキーとして使用することもでき、パスワードを入力しなくとも、暗号化された仮想ディスクをマウントすることができます。システムが起ち上がる前にハードウェアキーを挿入しておけば、システム起動時にマウントすることも可能です。
フォルダやファイルの暗号化・復号と違い、閲覧したり保存する際の負荷や面倒さがありません。TVD - Secure Virtual Disk
Freeにより、高度で高セキュアな機能を無料で利用できます。
左図は、暗号化されていないディスクをディスクエディターで見た場合。中身が読めることが分かります。右図が暗号化されたディスクをディスクエディターで見た場合。暗号化されているので読めません。

ハードディスク全体を暗号化するソフトウェアとの違い
ハードディスク全体を暗号化するソフトウェアでは、暗号化したディスクのバックアップや他のシステムへの移行が容易ではありません。TVDなら、暗号化した仮想ディスクをそのまま他のメディアへ通常のファイルと同様にコピー・移動することが可能です。また、暗号化されたディスクが壊れてもシステムが起ち上がらないということはありません。
*スパース ファイル 少なくとも、2
種類のアプリケーション(自作のデータベースを管理するアプリケーションと画像処理アプリケーション)は、やっかいな問題に頻繁に直面します。これらのアプリケーションは、時間が経つにつれて、大部分が
0 に設定されていたり、0 に設定できるような重要度の低いデータしかないようなファイルを操作することが多くなります。通常、0
を多く含むファイルは「スパース(疎)ファイル」と呼ばれます。スパース
ファイルは、通常、ディスク上で一連のレコードを管理している場合や、移り変わりの激しい可変長の情報を扱わなければならない場合に生成されます。これには、実際に必要な領域よりかなり大きな領域を占めるファイルを操作しなければならないという問題があります。しかし、これらのファイルを定期的に圧縮するのは、費用も時間もかかります。
Windows NT 3.51 からサポートされている圧縮機能は、この問題に十分に対応していません。圧縮アルゴリズムにより、無数の 0
をたった数バイトにまで簡単に圧縮できますが、その代償として圧縮と復元に時間がかかります。
TVD - Secure Virtual Disk Freeのダウンロード
TVD - Secure Virtual Disk
Freeのライセンス登録は、以下のシリアルと登録コードを使用してください。
シリアル: tvduser
登録コード: 27A1503A648482A4
TVD - Secure
Virtual Disk Freeは、無料で提供しておりますが、開発を資金的に援助することでさらなる発展や改善を行うことができます。
"DONATE"ボタンで開発のための資金を寄付することができます。寄付金は、いくらでも歓迎します。
|